ご挨拶
平成11年、地元だった昭和大学 医学部を卒業し、昭和大学付属病院 第二外科学教室に入職。消化器癌や腹部救急医療に従事しました。3年目には、北海道の病院へ出向し、外科医師として、消化器疾患に限らず幅広い領域の医療(呼吸器・心血管・乳腺・内分泌外科、麻酔科、透析医療・家庭医学)にも触れることができました。大学病院に戻った後、肝胆膵外科・再生医療チームに所属。医療現場では肝臓・胆道外科に従事し、基礎研究分野では、肝再生医療の研究にも携わりました。また、アメリカ(テキサス州)留学の機会を得て、1年間留学し、再生医療研究にも従事しました。帰国後、大学病院を退職し、神立病院(土浦市)に入職。神立病院では、内科医師として10年間、地域医療に従事し、その重要性を再認識しました。さらにその中で、予防医療の重要性にも気付かされました。
この度、20年以上、かすみがうら市で地域医療を支えてくださっていた「大和医院」を引き継ぎ、新たに「やまと医院」を開院させていただきました。
まずは、かかりつけの患者様の外来診療や訪問診療から始めさせていただきますが、今後は、「地域のかかりつけ医」、「予防医療」、「往診・在宅医療」、「オンライン診療」を軸とした医療を行ってまいります。また、周辺の医療機関、介護施設、自治体と連携しながら、地域医療の一端を担えるように努力していきたいと思いますので、宜しくお願い致します。

                  
                    やまと医院   院長    安田大輔